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macro2015I

マクロ経済学I (2015年度春学期)

2015年4月10日〜@法政大学市ヶ谷キャンパス843教室

シラバス

無事終了しました

講義スライド

原則、授業の前々日までにこのページおよび授業支援システムに公開します。

過去問はここへ。

講義の進行状況(7/10=講義終了)

日程 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/17(試験) title
3章                             相互依存と交易(貿易)からの利益
4章                       市場における需要と供給の作用
5章                         国民所得の測定
6章                       生計費の測定
7章                   生産と成長
8章                       貯蓄,投資と金融システム
9章                     ファインスの基本的な分析手法
10章                   失業
11章                 貨幣システム
12章                       貨幣量の成長とインフレーション
13章                           開放マクロ経済学:基本的概念
14章                             開放経済のマクロ経済理論
15章                           総需要と総供給
16章                             総需要に対する金融・政策財政の影響

【テキスト(教科書)】
N.グレゴリー・マンキュー(足立英之他訳)『マンキュー経済学II マクロ編』第3版、東洋経済新報社、2014年

よくある質問と回答 (4/30)

Q.マンキュー以外におすすめのマクロ経済学の教科書は?
A.初級の教科書をそれほど読み比べているわけではないのですが、ものによって書いてある内容がかなり(もしくは全く)異なります。その中で、私の研究者、実務者としての感覚に最も会っているのがマンキュー経済学です。そういった事情で他はすすめづらいのですが、どちらかというと日本人の著者よりも翻訳物のほうがおすすめです。
Q.おすすめのミクロ経済学の教科書は?
A.マクロ経済学の教科書に比べれば、ミクロ経済学の教科書の内容はどれも大体同じです。書店で見て好きなものを選べばよいですが、分厚くてもよいならば『マンキュー経済学I ミクロ編』をおすすめします。
Q.おすすめの経済書は?
A.私自身、教科書類以外あまり本を読んでいません。代わりに週刊東洋経済週刊ダイヤモンドなどの経済誌をお勧めします。
Q.マンキューの教科書の答えはあるか。
A.英語版のものはあるようですが、日本語版についてはおそらくありません。
Q.テストは難しい?計算は多い?
A.難易度については過去問を参考にしてください。なお、テスト直前には出題範囲をかなり絞って伝えています。
Q.計算式がよくわからない。もっと詳しく解説してもらえないか。
A.重要な計算式はスライドに載せていますが、簡単なものは省略しています。授業での演習問題の解答は支援システムにアップしていますので、まずはそれを見て自分なりに考えてみて、それでも分からなければ質問しに来てください。メールでも結構です。

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