トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

macro2013II

マクロ経済学II (2013年度秋学期)

2013年9月〜@法政大学市ヶ谷キャンパス843教室

  • 担当者:蓮見 亮
  • Email:hasumiry [at] gmail.com

過去問のページに解答をuploadしました(2/9)。

講義ノート、スライド

授業支援システム にアップロードします。

参考

シラバス

【授業のテーマ】
近年、経済政策の現場では、「新しいケインジアンのマクロ経済モデル」を念頭に置いて議論する方向にあります。前期のマクロ経済学気妊泪ロ経済を語る上で必要な範囲は網羅していますので、後期のこの授業では、トピックを絞った上で最適化理論(家計の効用最大化、企業の利潤最大化)に基づくマクロ経済学の考え方を学んでいきます。

【授業の到達目標】
最適化理論に基づくマクロ経済学の初歩的な方法と考え方の理解を到達目標とします。

【授業の概要と方法】
数式を使った解説がメインになりますが、それぞれの変数の持つ意味がイメージできれば、図のみに頼るよりもかえって理解がはかどるはずです(全くの数式アレルギーの人には薦められませんが)。網羅的な説明は目標としないので、極力やさしく丁寧に解説します。理解を深めるために、必要に応じてコンピュータによる数値計算などの結果も示します。

【授業外に行うべき学習活動(準備学習等)】
授業中にも解説しますが、数学僑造了愎関数・対数関数、微分・積分、数列を復習しておいてください。また、余力があれば、数学靴龍妨臓⊆然対数、e(ネイピア数)を予習しておいてください。

【テキスト】
授業支援システム経由で講義ノートを配布します。