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マクロ経済学I

マクロ経済学I

2012年4月13日〜@法政大学市ヶ谷キャンパス843教室

  • 担当者:蓮見 亮
  • Email:hasumiry [at] gmail.com

期末試験結果(8/6日)

期末試験について(6/29日告知)

  • 前期の最後の講義(7/20)の授業中に実施する予定です。
  • 持ち込み不可、電卓使用可
  • 試験時間60分(7/5)
  • [重要] 試験範囲等について(7/5図表追加) PDF
  • このページにある「経済学基礎理論」の過去問に目を通しておくことを強く勧めます。

後期授業について(7/13)

スライド

講義スライド

講義の進行状況(含予定) 6/25 更新

日程 4/13 4/20 4/27 5/11 5/18 5/25 6/1 6/8 6/15 6/22 6/29 7/6 7/13 title
3章                       相互依存と交易(貿易)からの利益
4章                     市場における需要と供給の作用
5章                       国民所得の測定
6章                     生計費の測定
7章                   生産と成長
8章                     貯蓄,投資と金融システム
9章                   ファインスの基本的な分析手法
10章                   失業と自然失業率
11章                 貨幣システム
12章                     貨幣量の成長とインフレーション
13章                   開放マクロ経済学:基本的概念
14章                       開放経済のマクロ経済理論
15章                   総需要と総供給
16章                       総需要に対する金融・政策財政の影響
17章                         インフレ率と失業率の短期的トレードオフ関係
18章                           マクロ経済政策に関する五つの論争

シラバス

【授業のテーマ】
マクロ経済学は、各々の個人や企業がそれぞれ経済活動した結果、経済全体がどのように変動するかを観測し、それぞれの場面や目的に応じた適切な経済政策を提案するための学問です。テキストに沿ってマクロ経済学の全体像を解説します。

【授業の到達目標】
マクロ経済学の基本的な考え方の理解を到達目標とします。

【授業の概要と方法】
講義では、まず、マクロ経済学あるいは経済政策の理解のために、どのような指標により経済全体の変動が把握できるかについて考えます(指標の例として、GDP 統計、失業率など)。次に、簡単な経済モデルに基づき、財政政策、金融政策がマクロ経済にどのような影響を与えるかを解説します。併せて、日本経済を例にとって、過去どのような財政政策、金融政策が取られてきたか、いまどのような経済政策が行われているかについて解説します。

【授業外に行うべき学習活動(準備学習等)】
数学の知識は前提としませんが、テストは簡単な計算問題(足し算、掛け算、累乗など)と論述問題を含んだ形式を予定しています。

【テキスト】
N. グレゴリー・マンキュー(足立英之他訳)『マンキュー経済学II マクロ編』第2 版、東洋経済新報社、2005 年、4,200 円(税込) amazon

【成績評価基準】
期末試験の結果に基づき成績評価します。

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