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!!!マクロ経済学

前期・水曜日・1限 武蔵大学2201教室

講義資料==や諸連絡==は全て[学習支援システム(3s)|https://up.musashi.ac.jp/up/faces/login/Com00501A.jsp]にアップロードします。

諸連絡はこのページを通じて行います。

!!講義の進行状況

*4/10日(初回)ガイダンス、5章イントロ
*4/17日 5章GDP統計
*4/24日(予) クラウドキャンパスログイン、6章CPI
**クラウドキャンパス5章grade1を5/8日授業開始時までの宿題とします。
*5/1日 休講
*5/8日 問題解説、6章CPI残り、7章生産と成長
** クラウドキャンパス6章grade1を5/15日授業開始時までの宿題とします。
*5/15日 問題解説、7章生産と成長、8章貯蓄・投資と金融システム
** (5/14加筆)8の前に4.市場における需要と供給の作用
** クラウドキャンパス7章grade1を5/22日授業開始時までの宿題とします。
*5/22日 4.市場における需要と供給の作用、8章貯蓄・投資と金融システム
**クラウドキャンパス8章grade1を5/29日授業開始時までの宿題とします。
*5/29日 8章貯蓄・投資と金融システム、9.ファイナンスの基本的な分析手法 
*6/5日 9.ファイナンスの基本的な分析手法 、10.失業 
**クラウドキャンパス9章grade1を6/12日授業開始時までの宿題とします。
*6/12日 10.失業
** クラウドキャンパス10章grade1を6/19日授業開始時までの宿題とします。
*6/19日 (10.失業、の残り)、11.貨幣システム
**クラウドキャンパス11章grade1を6/26日授業開始時までの宿題とします
*6/26日 12.貨幣量の成長とインフレーション 
**クラウドキャンパス12章grade1を7/3日授業開始時までの宿題とします
*7/3日 15.総需要と総供給
**<<重要>> クラウドキャンパス<<15章grade1>>を7/10日授業開始時までの宿題とします
**クラウドキャンパス15章grade1を7/10日授業開始時までの宿題とします
**<<重要>> 試験概要については3sに掲示しました。
**各章のgrade2が受講できるようになっていますので、試験対策に使ってください(回数制限なし、合格すれば正答表示)。
*7/10日 16.総需要に対する金融・財政政策の影響
**(7/22 更新が遅くなりましたが)<<重要>> クラウドキャンパス<<16章grade1>>を7/24日授業開始時までの宿題とします
*7/24日 クラウドキャンパス16章解説、演習(まとめプリント配布)

!!memo

*[macroの語源|http://en.wiktionary.org/wiki/macro-]
*[国民経済計算(GDP統計)|http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html]
**[1−3月期GDPは2期連続プラス−個人消費と設備投資は低迷|https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-20/PRIZ146S972C01]
*[消費者物価指数|https://www.stat.go.jp/data/cpi/]
**[消費者物価指数のウエイト―品目別|http://www.stat.go.jp/data/cpi/2015/kaisetsu/pdf/5-6.pdf]
*[景気動向指数|https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/menu_di.html]
**[月例経済報告(GDPギャップ、潜在成長率含む)|https://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/getsurei-index.html]
**[景気基準日付|https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/150724hiduke.html]
***[「景気後退」入り濃厚、増税判断は|https://jp.reuters.com/article/japan-industry-idJPKCN1S20MU]
**[月の景気動向指数、基調判断は「悪化」に−6年2カ月ぶり|https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-13/PR4KD06TTDS001]
*[需給ギャップと潜在成長率(日銀)|https://www.boj.or.jp/research/research_data/gap/index.htm/]
*[ESPフォーキャスト調査|https://www.jcer.or.jp/esp-forecast-top]

!過去あった質問と回答

::Q.マンキュー以外におすすめのマクロ経済学の教科書は?
:::A.初級の教科書をそれほど読み比べているわけではないのですが、ものによって書いてある内容がかなり(もしくは全く)異なります。その中で、私の研究者、実務者としての感覚に最も会っているのがマンキュー経済学です。そういった事情で他はすすめづらいのですが、どちらかというと日本人の著者よりも翻訳物のほうがおすすめです。

::Q.おすすめのミクロ経済学の教科書は?
:::A.マクロ経済学の教科書に比べれば、ミクロ経済学の教科書の内容はどれも大体同じです。書店で見て好きなものを選べばよいですが、分厚くてもよいならば『マンキュー経済学I ミクロ編』をおすすめします。
::Q.おすすめの経済書は?
:::A.私自身、教科書類以外あまり本を読んでいません。代わりに[週刊東洋経済|http://store.toyokeizai.net/magazine/toyo/]や[週刊ダイヤモンド|http://dw.diamond.ne.jp/]などの経済誌をお勧めします。

::Q.マンキューの教科書の答えはあるか。
:::A.英語版のものはあるようですが、日本語版についてはおそらくありません。

::Q.テストは難しい?計算は多い?
:::A.難易度については[[過去問]]を参考にしてください。なお、テスト直前には出題範囲をかなり絞って伝えています。

::Q.計算式がよくわからない。もっと詳しく解説してもらえないか。
:::A.重要な計算式はスライドに載せていますが、簡単なものは省略しています。授業での演習問題の解答は支援システムにアップしていますので、まずはそれを見て自分なりに考えてみて、それでも分からなければ質問しに来てください。メールでも結構です。